同棲の期間や間取りは?ー同棲GUIDEー

同棲の準備から家事初心者さんのためのお役立ち情報

同棲する賃貸物件の探し方とコツ

      2016/03/27

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1.物件の条件を決める

物件を探そう!ということになったら、インターネットや不動産屋で探し始める前に、家賃や立地、間取りなどの譲れない条件などを洗い出しておきましょう。

家賃の上限を決める

家賃や費用のことを考えず、希望だけで物件を決めてしまうと、いきなり厳しい生活に。そんなことにならないためにも家賃の上限は最初に決めておきましょう。

家賃の上限の相場は月収の4分の1〜3分の1とされています。また、新生活を始める際は「物件を借りる費用」と「引っ越し費用」そして「家具や家電の購入費」がかかります。家賃によって敷金礼金なども変わってきます。

同棲で部屋を借りる費用はいくら?

かかる費用を把握し、家賃に払える費用を決めましょう。

住みたいエリアを決める

予算が決まったら、どの辺に部屋を借りるか絞って行きます。

予算、同棲相手と自分の職場や学校へ通いやすさ、治安、などが重要な要素になってきます。

2人ともが通いやすい場所が見つかると良いのですが、中々難しい場合は出勤の早さや残業の多さを考慮して、大変そうな方に合わせたり、少し遠回りだけど、あまり混まない路線なども選択の1つです。

女の1人暮らしじゃないから、防犯はちょっとくらい緩くても大丈夫!と気が緩むかもしれませんが彼が残業や出張で居ない日もありますし、仕事帰りに夜道を歩く事も有ると思います。極力治安の良いところを選びましょう。

住みたい部屋の条件を決める

どんな部屋に住みたいか、条件を決めましょう。条件を決め優先順位を決めてから、不動産屋さんに足を運びましょう。そこが曖昧だと、不動産屋さんに希望が伝わらなかったり、いってからグダグダしてしまうと1日がムダになってしまいます。

間取り、駅からの距離、防犯システム、年数、少なくてもここら辺は決めてから行きましょう。

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不動産屋&下見

条件が固まったら、いよいよ不動産屋さんにいき、相談したり実際の物件を見に行きましょう!インターネットの間取りや物件情報だけでは分からない事もあるので、下見は必ず行く様にしましょう!

下見に行ったら、物件だけでなく建物の周囲や駅までの道、近隣の施設などのチェックも忘れずに。また、集合住居の共有スペースにゴミなど落ちていないかも見ておきましょう。住居の治安や管理具合の参考になります。

部屋は、水回りや生活導線をチェック。置きたい家具や家電が入るかもチェックしておくと後でがっかりと言う事にもなりません。

住む場所は生活の基盤になる場所です。予算やお互いの都合などで100%満足とはいかないことも有りますが、納得して気持ちよく生活を始められるよう慎重に選んで行きましょう。

まとめ

最初に決めるべき条件を決める事が大切です。

急ぎでなければ、不動産屋さんに希望を伝えておくと希望に近い物件が開いた時に連絡を貰うこともできます。

新しい生活に向けて楽しく新居探しをして行きたいですね!


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